剣八です^^


先日取り上げた、清水聖子さんの想源プロジェクトより

清水聖子こと藤井聖子氏の想源プロジェクトは「アリ」なのか?

「想源和僑会」の販売が開始されました。


それがこちらになります

想源和2

想源和僑会



販売社名 株式会社CryptoCurrencyLabo
代表社員 中嶋 俊
所在地 東京都渋谷区松濤2丁目20番10号
    モデルノトッレ松濤902号室





清水聖子氏の想源和僑会の裏話



想源が生み出した完全無欠の最強ロジック「後院失火」を使い
最短距離で資産1000万円元以上を構築し
全員で想源になる



というコンセプトの想源和僑会ですが、その中でプロジェクトの主催者である清水さんはこう言っています。


”正真正銘「本物」の情報とシステムを駆使して圧倒的な個人の自由を掴みましょう!”


しかし、実際に清水聖子さんの過去を辿ってみると、「本物」を疑ってしまうような出来事もありました。


まず、清水聖子さんの本名は「藤井聖子」で、元ネオヒルズ族の「藤井章司」さんと結婚したことにより性が変わっています。


実際に藤井さんのブログにも登場していますからね。

藤井さんのブログはこちら⇒ttp://bit.ly/2p4klqu


さらに、今回この想源プロジェクトのプロモーションを行っているのは、株式会社Roootsで、旧株式会社K.RTRuang(クルテルワン)という会社です。


株式会社K.RTRuangは、元ネオヒルズ族の総長である与沢翼さんの参謀でもあった、大森寛之さんと小西玲太郎さんが運営していた会社になります。


今回は「元ネオヒルズ族」という繋がりもあり、旧株式会社K.RTRuangがプロモーションを行っているのでしょう。


ただ、この株式会社K.RTRuangは、年末年始に騒がれていた”GACKTコイン(SPINDLE)”の販売に関わっていて、問題となっていました。


https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20171230-00079898/


その詳細はすべてこちらの記事に書かれていますが、この問題をきっかけに株式会社Roootsに社名を変更し、代表であった大森さんと小森さんは辞任して、社長を替え玉していることがわかっています。


自分たちの名がけがれないようにですね。


何か問題が起きれば、代表がすぐに逃げてしまうような会社がプロモーションを行っているため、その点も踏まえた上で参加の判断をしてくださいね。


ちなみに、清水さんにおいては、以前に「ミラクルアロー」というバイナリーのツールを販売していますが、ツールは安く外注したもので、”実績の偽り”を行っていた事実もありますので、こちらも注意しなければなりません。


想源和僑会は「本物」ということですが、このような偽りも過去にはあったということも、事実として覚えておいてくださいね。


「後院失火」のロジックを使う想源和僑会



想源和僑会は、暗号通貨資産を築くためのコミュニティでしたね。


そして、”あなたが巨万の富を得ることは、これで確定する”ということです。


しかし、これは誇大表現ではないでしょうか?


暗号通貨という行先の見えない市場で、本当に巨万の富が確定されるのか。


世界、そして日本が規制に動いてきた中で、2017年のように市場が活発に動くことも考え難いですからね(^^;


それこそ先行者利益を得ようと思ったなら、2016年よりも前に参入しておくべきでした。


また、今回は”既得権益”を得られるということですが、具体的にどのような団体や集団から利益を得られるのでしょうか。


既得権益とは

”ある団体や集団が、歴史的経緯や法的な根拠に基づいて、維持している権利や利益のこと”

ですからね。


想源和僑会には具体的な団体名も出てきてませんし、法的な根拠に基づいているのかも、実態があるのかも不明です。


まさか、「アジアブロックチェーン協会」ではありませんよね。笑


清水さんが理事を務めているというアジアブロックチェーン協会も、実態はないですし、私が記事を書いたあとにホームページも削除されています。


明らかに運営元がネット上の情報を追い、動いている感じがありますからね。


いずれにせよ、既得権益というのが具体的にどこの団体で、法的な根拠に基づいて得られるのかは知りたいところです。


また、想源プロジェクトは日本で行われたあと、香港、シンガポール、インドと順に開催されるみたいですが、こちらも何の保証もありませんよね。


想源和1


”実施される予定”と書かれている通りあくまで予定であって、スケジュールからも間隔が空き過ぎていますし、今の暗号通貨市場をみると動きが遅すぎるのではないでしょうか。


その辺りも踏まえた上で判断をした方が良いですかね。


まとめ



さて、今回は清水聖子さんの想源和僑会についてでした。


想源和僑会では「本物」の情報とツールが提供されると言われていますが、清水さんは過去に実績の偽りを行っていて、またプロモーションしている会社も過去に問題を起こしています。


それらを見るに、すべてを鵜呑みにして考えるのは危険で、冷静に判断を下して頂ければと思います。


もちろん、過去は過去ですから今回きちんとやってくれればそれで問題はないのですけどね。


あとは”既得権益”が、具体的にどこの団体から得られるものなのかが気になるところで、その具体的な団体名や内容が出てこない限りは100%の信用はできません。


私が見る限りは単なる「仮想通貨システム」の販売にしか見えませんからね。


これが果たして”既得権益”と言えるのでしょうか・・・


想源和僑会「オンラインプラン」「パソコンプラン」



想源和僑会には今回2つのプランが用意されていて、「オンラインプラン」と「パソコンプラン」があります。

想源和3


「パソコンプラン」は初心者やPCが苦手な方には有り難いかもしれませんが、自分でPCを選べないというデメリットと、何か問題起きた時に返金を要求することが難しくなりますかね。


実際に物が支給されていますからね。


内容については、カリキュラム期間は6ヵ月、サポートは24ヶ月間、後院失火は永続的に使えるとなっています。


後院失火には

・軍資金モード
・資産構築モード
・想源モード


の3つのモードがありますが、ドル円トレード、自動売買、ビットコイントレードです。


結局、”既得権益”らしいものは見当たらず、ただシステムを使ってトレードで稼ぐだけですね。


また、システム自体も過去にバイナリーツールを安く外注していたこともあるため、本当に使えるものなのかどうかは怪しいところです。


「想源」というストーリーを作り上げそれっぽく見せて、実際はクラウドソーシングで外注したものということもありえますからね。


まぁ、ただのシステムとして売るよりも、想源とか後院失火とか、それっぽいことを並べて売った方がそそられますからね。


今のところ追加商品はないようですし、4月10日以降のスタート後にどうなるのか、見守っていきたいと思います。


実際に入会された方で、動画で話されていたことと大きな違いがありましたら、教えて頂けると幸いです。


この記事について、何か質問や情報、相談、感想などある方は、コメント欄、もしくはメールにてお気軽に頂ければと思います。


それではまた^^





無料相談受付中



もしあなたが今、お金やビジネスに関する悩みを抱えているということでしたら、そのすべてを私にぶちまけてください。


”無料相談道場”では、私があなたの抱えている悩みに対して全力で向き合い、全力で解決致します。


無料相談道場

無料相談道場はこちらから

※必要であれば直接お話しすることも可能です


独りで悩みを抱えていても前へは進めませんし、早く解決して共に前へ進みましょう!


早く結果を出したい人に必ず読んで欲しい記事



剣八とその仲間が最短最速で収入を得た秘密

アフィリエイトラボ 検証レビュー&成果報告まとめ



個人の時代を生きるために必要なもの



人気YouTuberシバターから学ぶ個人の時代で生き残る方法

【新ブログ限定企画】
Live in the Shadows ~ひっそりと自由に暮らす~




ネットビジネス初心者が押さえておくべき心得



クラウドソーシングで塾長役を募集!?高額スクール販売の裏側

仮想通貨で儲けたいなら「現金」を蓄えろ、結局は現金が一番

依存しない稼ぎ方

「ありがとう」がお金になる稼ぎ方

ビットコインが暴落した時に唯一稼げる方法

週4時間で年収500万円?今話題のハイパーボヘミアンの自由な生活



新規ブログ開設しました!



今後はこちらのブログでも有益な情報を発信して参りますので、ぜひブックマークもよろしくお願い致します。






タグ