仮想通貨詐欺1



剣八です^^



先日から、

仮想通貨は今が熱い、今買うべきだと、

こちらの記事でお伝えしてきましたが、


http://hironinja.jp/blog-entry-819.html
http://hironinja.jp/blog-entry-817.html


とは言っても、

「中には詐欺まがいなコインもある」

というのも事実です。



仮想通貨を開発することは

誰にでもできますから、

今、日本国内でもコインを開発し、

それを売りさばいて

儲けている業者もいます。



しかし、

実際には儲かっている人はおらず、

そのまま業者が飛んでしまう

ということもありますので、

今回は

そういった業者の見極め方

をお伝えしていきます。



それでは内容に入って行く前に、

まずお伝えしておきたいことは、

仮想通貨に関するトラブルは、

すでに「国民生活センター」からも

注意喚起がありました。




仮想通貨詐欺

http://www.kokusen.go.jp/news/



これはすでに相当な被害相談があった

ということを示しています。



ですので、

やはり

仮想通貨=儲かる

と判断して購入するのではなく、

きちんとコインを

見極める必要があります。



ではどのように判断すれば良いのか?



ポイントとしましては以下の通りです。



・セミナーで勧誘を行う

・ビットコインやアルトコインを例にする

・1口十万以上の単位で販売している

・代理店方式で販売している

・元本を保証している

・買取保証を付けている

・権威性のある名前を出してくる

・日本でしか買えない、ここだけで販売

・仮想通貨交換業者への登録




それでは1つずつ

簡潔に解説していきますね。







セミナーで勧誘を行う


仮想通貨詐欺2



セミナー勧誘についてですが、

よくFacebookやLPなどで、


「○月○日にどこどこで
 仮想通貨の説明会やります」


なんて告知があったりしますよね。



でも、

まずセミナーで

販売されるようなコインって、

一般的にはありません。




仮想通貨には

海外製のものもありますが、

じゃあそれってどうやって買うんですか?



ビットコインは

セミナーでしか買えないですか?



取引所で普通に買えますよね。



そもそも取引所で

買えないようなコインというのは、

仮想通貨ではありませんからね。

(私自身の捉え方)



取引所に上場されてはじめて、

仮想通貨と言えますので、

その辺りは気を付けてください。



ビットコインやアルトコインを例に出す


仮想通貨詐欺3



仮想通貨の販売が行われる際に

よく言われるのは、


「ビットコインがこれだけ上がったから
 このコインも同じように上がる」


ということです。



大体、

「今投資しておけば、
 将来的には何百倍にもなるよ」

と煽りを入れてきます。



しかし、

ビットコインとそのコインは

全く別物ですから、

必ず同じようになるとは言えません。




そもそも

世界で取引されていなければ、

流動性や規模も変わってきますから、

第2のビットコインに

なり得ることなんかないです。



ビットコインは

世界中で取引されているからこそ、

今あれだけの価格になっているわけで、

そうじゃなければ

今ほど高騰することなんて、

考えられませんでした。



また、

ビットコインが上がったから、

このコインも同じように上がると

言うのであれば、

別にそのコインじゃなくても

良いですよね(笑)



重要なのは、

「なぜ上がるのか」

という根拠をしっかりと考えることです。




こちらの記事でも紹介している

「仮想通貨のすすめ」では、

http://hironinja.jp/blog-entry-818.html

その辺りの話もしていますので、

興味のある方は参加してください。



1口十万以上の単位で販売している


仮想通貨詐欺4



一般的な仮想通貨で、

1口十万単位からじゃないと

購入できない

というものはありません。



これは悪徳業者が、

できるだけ多くの資金が集まるように、

設定しているだけです。




1万円が

何百倍、何千倍になるのであれば、

とりあえず

1万円は捨てたお金だと思って、

購入してみる気にもなりますよね。



しかし、

それを許してしまうと

資金が集まらず、大きく儲からない

ということがありますので、

意図的に1口十万以上の単位でしか

買えないように設定しているわけです。



ちなみに、

仮想通貨には「ICO」と呼ばれる、

資金調達システムがありますが、

このICOには、

どこの国問わず参加することができます。



ICOとは言ってみれば、

未公開株に

投資するようなものですので、

リスクもありますけどね。



ただ、

日本という限られた場所での

資金調達を行っている業者とは違い、

世界的に行われているものですので、

こちらが一般的だと思ってください。



代理店方式で販売している


仮想通貨詐欺5



悪徳業者によく見られるのが、

「代理店方式を取っている」

ということです。



代理店方式を取り入れると、

代理店による利益を狙って

購入する人もいれば、

その利益を得るために

一生懸命営業する人もいますから、

販売元としては楽ですよね。



自分たちで売り込むよりも、

人に売ってもらった方が

口コミとしての効果も得られますし。



しかし、

これは裏を返せば

そのコイン自体に自力がなく、

「人に売ってもらわないと広まらない」

価値のないコインということです。




私はそのようなコインを

持ちたいとは思いません。



価値のあるコインというのは黙ってても

自然と広がります。




人が売らないと広まらないコインに、

将来的な流動性は感じられないので

おすすめしないですね。



元本を保証している


仮想通貨詐欺7



まずお伝えしておくことは、

元本保証は、

銀行、郵便局、信用金庫、信用組合など、

限られた業者以外で使用することが

禁止されています




ですので、

上記以外の業者が元本保証を

謳っている場合は、

詐欺だと思った方が良いです。



「これは元本保証みたいなもの」

と謳うものも同じですね。



ちなみに、

元本保証の投資は出資法違反となり、

法律によって裁かれます。




出資法違反について
http://www.yuichiro-itakura.com/



買取保証を付けている


仮想通貨詐欺8



元本保証がダメならば、

買取保証なら大丈夫だろ

という業者もいます。



販売の際に、


「万が一価格が上がらなかった場合は
 ウチで買い取るから大丈夫」


というようにですね。



しかし、

買取と言っても、

全額ではなく、半額だったりしますから、

結果的に損失が出ます。




ただ、

仮想通貨を販売するだけなら

さほどお金はかかりませんから、

業者的には半額でも十分利益が出る

というところです。



本当にお金がかかるのは、

開発費とそのコインを広めていくための

広告費やプロモーション等ですからね。



ですので、

販売だけ行い、

あとはとんずらすることもありえます。



権威性のある名前を出してくる


仮想通貨詐欺9



ホリ○モンが購入した、

○○国も関わっているプロジェクト

などいった、

権威性のある名前を

出してくる業者もいます。



しかし、

実際に購入したのか、

本当に関わっているのか

など、

裏が取れない場合もありますから、

気を付けなければなりません。




こういう場合は、

確証が取れるまでは動かないことです。



日本でしか買えない、ここだけで販売


仮想通貨詐欺10



一般的な仮想通貨に、

「ここでしか買えない」

というようなものはありません。



購入できる場所を

制限するようなコインには、

流動性がなくなり、

価格も上がらなくなりますからね。



わざわざそんな状況に持っていき、

販売するような業者はいません。



仮に、

某国のみで

先行販売が行われたとしても、

そのコインを購入しますか

という話です。



例えば、

中国で先行販売されたコインを

日本で買うかと言われれば、

買わないですよね。



ただただ餌食になるだけですから(^^;



ですので、

限られた場所で販売されている

というのは、

そもそもおかしいのです。



仮想通貨を購入する場合は、

国単位ではなく、世界規模で見ることを

おすすめします。




まとめ




さて、

ここまで悪徳業者を見極める方法を

お伝えしてきましたが、

これらはあくまで限りなく正確に近い

傾向ですから、

明確な判断基準ではありません。



しかし、

仮想通貨に関するトラブルが

あまりにも多すぎるため、

今年の4月1日に、

ネットワークビジネスや投資等と並んで、

消費者を保護する

仮想通貨法が新たに施行されました。


仮想通貨詐欺11


その中では、

仮想通貨を販売する事業者については、

「仮想通貨交換業者の登録」

が必要だと言われています。




ですので、

この業者がきちんとした業者かどうかは、

「仮想通貨交換業者の登録を行っていますか?」

と聞けば判断することができます。



もちろん、

その中にも悪あがきで、

嘘を付く業者がいると思いますが、

その場合は、

先に会社名とコインの名前を聞き、

金融庁に確認を取ってください。



そうすれば登録しているかどうかが、

すぐにわかりますから。



※こちらでも確認が取れます
http://kantou.mof.go.jp/kinyuu/



ちなみに、

仮想通貨交換業者

として登録するためには、


・登録業者の財務規制
・登録業者の行為規制
・利用者財産の管理義務
・登録業者に対する監督規制
・マネーロンダリング規制(犯収法)



などの項目を

クリアしなければならないため、

真面目にやっていなければ

登録はできない状態です。



また、

仮想通貨の販売を事業するには、

最低でも1000万円の資金が必要だ

という敷居もあるため、

誰でも取引できるような状況は

なくなりました。



ですが、

これはあくまで

業者として登録しているかどうか

の判断基準にしかならないため、

やはり国内での仮想通貨の販売には、

気を付けて頂ければと思います。



今回は以上となりますが、

防ぐことのできるリスクは、

防いでくださいね。



この記事について、何か質問や情報、相談、感想などある方は、コメント欄、もしくはメールにてお気軽に頂ければと思います。


それではまた^^





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