剣八です。



1月末に取り上げた

森下博さんのカタログビジネスから、

「カタログビジネス the FINAL」

が募集されるようです。



前回の記事はこちら





カタログビジネスthe FINAL





今回のオファーについては、

やはり

「簡単なレビューを書くだけで1万円もらえる」

という話だっただけに、

多くの方が興味を示しているようですね。


カタログ4


普通、

最終話の動画の再生回数が

1000を切るものがほとんどですが、

カタログビジネスは

すでに10000回を超えています。



このことからも、

多くの方がカタログビジネスthe FINAL

へ参加することが予想できます。



しかし、

私としては

レビューをするだけで1万円もらえる

からといって、

「安易に参加するのは危険なのでは?」

と思います。



というのも、

動画を見ていていくつか

おかしな点が見られたからです。




今回はその点について

まとめようと思うので、

参考にして頂ければと思います。



それではまず

「レビューに対する報酬について」


思ったことですが、

企業としては商品単価よりも高い

1万円の報酬を支払うのは、

割に合わないはずです。



2話目の動画で

野呂田さんがレビューしていた商品は、

商品単価が5000円程度でしたが、

その商品のレビューに対して

商品単価よりも高い

1万円の報酬を支払うことは、

考えられないのではないでしょうか?



まだ20万、30万円する商品に対して

1万円の報酬を支払う

と言うならわかりますが・・・



企業側のメリットや仕掛けがないことには、

商品単価よりも高い報酬を支払うことは

ないでしょう。




そもそも口サイトが存在する今、

レビューも無料で付けてもらうことができます。



さらにそのレビューは、

森下さんの言う


>カタログの中から大型のテレビを選んだとして、
>「画面が大きいから映画を見ると迫力がありそう。」


こちらのレビューよりも、

遥かに質の高いものです。



正直人が見てわかる程度のレビューであれば

お客さんも見ればわかることなので、

そのレビューに

価値はないのではないでしょうか?



価値のないレビューに

企業が1万円もの報酬を払うのか・・・



また、

レビューに対して必ず1万円がもらえる

ようなことを言っていましたが、

各企業全く違うジャンル、商品、価格帯の中で

統一した報酬が支払うのは

不自然ではないでしょうか?



それなら、

アフィリエイトのように

各商品ごとに報酬単価を設定し、

しっかりと利益が取れる数字を考えて

広告を出すのが普通かと。



どんな商品にもなりふり構わず

1万円の報酬を支払うとは考えられません。




企業もそこまでバカではないですし、

利益を出さなければならない以上は

しっかりと広告費のことも考えるはずです。



ちなみに、

ランサーズなどを使った

クラウドソーシングが当たり前になってきた今、

レビュー依頼も

もっと安く行えるようになっています。



例えば、

http://www.lancers.jp/work/search/writing/blog

こちらは

記事作成、ブログ記事、体験談の依頼

を受けている方が集まっているページですが、


カタログ5


このように、

10記事500文字以上で5000円、

1記事200文字以上で70円

でレビューの依頼ができるようになっています。



カタログ6

http://www.lancers.jp/work/detail/1359905?proposeReferer=search.result



こちらの依頼者なんかは、

口コミや体験談を1件162円の単価で

受け付けています。



という事実を見ても、

3行程度の大したことのないレビューに

企業が1万円も支払うことが、

いかに不自然かがわかるでしょう。



このことからも、

まず森下さんが

1レビューで1万円稼いでいるのは

考えにくいということがわかります。




続いて、

森下さんがこのカタログビジネスを

公開した理由についてです。





その理由は、

2話目の15分28秒前後で話されていましたが、

「もともとネットビジネス業界が嫌い」

だったからだそうです。



ネットビジネス業界には

簡単に稼げますよ

と謳っておいて稼げないものが多い。



だから嫌だということなのですが、

ではどうしてそういう販売を行う

1人に該当する野呂田さんと、

今回のオファーをやっているのでしょうか?



野呂田さんと言えば、

これまでにも数々の悪質なオファーを

行ってきていますが、

以前行われた

http://hironinja.jp/blog-entry-711.html

松木奈々子さんのビスケット貯金では、

以下のように謳っていました。



カタログ2

>あなたはポケットを叩くだけで
>月100万円稼げることをお約束します!




しかし、

野呂田さんは今回の動画で、

1日3回クリックするだけで稼げると謳い、

蓋を開けてみると中身がなかったり

という業者もいる

とおっしゃっていましたが、

自身の手がけたオファーでは

もはやクリックどころか、ポケットを叩くだけ

と謳っている人物なのです。



そして、

それはまさに森下さんの嫌う

業界の人物に該当するわけですが、

どうしてわざわざそんな人物と

今回のオファーを行い、

ネットビジネス業界が嫌い

などと言う茶番を繰り広げているのでしょうか?



野呂田さんの情報なんて

検索すればすぐにわかりますから、

ネットビジネス業界が嫌いと言う人なら

そのくらいは知っていてもおかしくありません。



ということからも、

森下さんがいかに上っ面だけで話をしているか

がわかるのではないでしょうか?



それでは最後に「組織化チーム」についてです。





組織化については

3話目の17分以降に話されていましたが、

ここでもおかしな点がありました。



今回カタログビジネスを行うにあたり

さらに収益を伸ばしていくには、

組織化する必要がある

と言われています。



その組織化は

自分で何かをするというものではなく、

単純にすでに森下さんが作った組織へ

レビューを任せるというものです。



森下さんの言う組織は、

森下さんが雇っているレビューを専門とする

スタッフのことですね。



たしかにそのスタッフにレビューを

任せられるのなら楽だと思います。



でもそれなら

スタッフは自分でやった方が稼げますよね?



ただ、

スタッフには

カタログビジネスのことは伝えず、

ただただ普通の会社員、

もしくはアルバイトとして雇っている

ということなのです。



森下さんは教え子を優先

というようなことを言っていましたが、

本当に人のためにやりたいと思うなら、

会社のために頑張っている雇用者にも

教えるのが普通ではないでしょうか?



今回このカタログビジネスを

独り占めしない理由として、

「もっと多くの人にやってほしいから」

と言っていましたからね。



このことからも、

「もっと多くの人にやってほしいから」

というのは建前で、

本当はこの

カタログビジネス the FINALが売れ、

自分が儲かればそれで良いのでは?



自分が顔を合わせたこともないような人を

このような形で集めるくらいなら、

自分の傍でずっと働いて来て、

顔も知っている者に優先して教えるのが

自然なのではないでしょうか?



募集の手間も省けますしね。



結局最終的にはこのような形で

カタログビジネス the FINAL

という高額商品を売るわけですし、

最初から儲けることを意図して

このオファーをやるくらいなら、

今稼げているカタログビジネスで

売上を伸ばした方が早いかと。




簡単なレビューで1万円を稼げる

ということが本当ならの話ですが。



ひとまず、

今回は以上の通り

不自然な言動がところどころに見られたので、

このオファーへ安易に参加するのは

やめた方が良いというところです。



それこそ蓋を開けてみると・・・

となってしまうかもしれません。



ネットビジネスも

ただ簡単なレビューをするだけで稼げる

というようなものではないので、

もしこれから本当に稼いで行きたい

という方は、

http://hironinja.jp/blog-entry-730.html

こちらでもっと本質的なことを学び、

「これから先も長く稼ぎ続けられるスキル」

を身に付けて頂ければと思います。



時代は今その時にしか稼げないノウハウよりも、

将来長く稼ぎ続けることのできるスキル

を身に付ける時代になっているので、

それが理解できる方にはぜひ参加して頂きたいです。








この記事が参考になったという方は、
応援、シェアをお願いしますm(__)m



ネットビジネスで稼ぐためには・・・



ネットビジネスで稼ぎたい!



その一心で、

これまで様々な商材を見てきた方、

実践してきた方、あるいは、

これからネットビジネスを始めよう

と思う方、それぞれに、

内に秘めた思いはあると思います。



自由な生活を手に入れたい

海外旅行に行きたい

会社に縛られずに働きたい

会社と副業を両立させたい

本当にやりたいことをしたい

日本全国を飛び回りたい

今の生活よりも少しでも贅沢したい

子供を進学させたい

老後ために貯金したい

病気で外では働けない

子供と一緒にいたい

・・・



しかし、

いつまで経っても、

“その思い”を実現させるための情報に、

出会えない。




これまで様々な動画、セールスレター、

ブログ、を見て来たのに・・・



あなたはその繰り返しで、

ここへたどり着いたと思います。



「稼げる情報なんてないんじゃないのか?」



そう思うのもわかります。



ここまで本物の情報に出会えないと、

疑ってしまいますよね(^^;



実際私もそうでした・・・



そうやって、

さまよっていた時期があったのです。



ダークサイドな過去と光



事実、

このネットビジネス業界にある情報は、

“9割が偽物”だと言われています。



実際に私も、

様々な商材を目にしてきましたが、

その中で稼げるものはごく一部です。



この業界の情報の入れ替わりは早く、

次から次へと、

新しい情報が出てきますよね。



そして、

毎度毎度、

同じような言葉が巧みに使われ、

同じような広告、同じような動画も、

「もう見飽た」

と思っているのではないでしょうか?



そんな中で、

“1割の本物の情報”を見極めることは、

至難の技だと思います。



それでも、

現実問題として、


・小学生からご老人まで誰でも簡単にできる

・再現性100%で成功不可避

・1日5分3クリックでウン百万円

・3ステップの作業だけで年収1000万円超え

・徹底的にサポートするので安心してください

・完全返金保証付!



このような見出しに、

引っかかってしまう方はいます。



しかし、

このような見出しは、

「まず疑ってかかった方が良い」

というのが本音です。



なぜなら、

売る側はそう言えば売れる

とわかっているから。



多くの販売者は、

「自分たちが稼げればそれで良い」

そう思っているので、

購入者が稼げるかどうかなんて

関係ありません。



もし、

購入者のことを考えている販売者が、

もっと多くいたとするのなら、

今ごろはもっと稼げている人は出ていますし、

ここまで情報が入れ替わることも

ないでしょう。



なぜなら、

自然と手にする商材が

本物に絞られてきて、

偽物は淘汰されるからです。



しかし、

本物の比率が少ないために、

今現実問題として、

このような状況に陥っています。




だからこそ私はあなたに、

「より近道をして」

本物にたどり着いて欲しいのです。



ダークサイドにいたころの

私がそうであったように。



そのためには、

本質を見抜かなければなりません。




この本質というのは、

「長く継続的に稼げる」

というものです。



アフィリエイト、転売、

FX、先物取引、その他ビジネス。



どの商材を手にするにしても、

そのジャンルの稼ぎの本質を

捉えている商材を手にしなければ、

これから先、

あなたの内に秘めた思いを

実現することはできないでしょう。



だからこそ私は、

そんなあなたが早くネットビジネスで稼ぎ、

自己実現をできるようになるための、

手助けをしたいと思っています。



そして、

今のネットビジネス業界が健全化されれば

と思っています。



ちなみに、その本質を捉えた稼ぎ方を教える企画もやってます^^
http://hironinja.jp/blog-entry-730.html



そのために、

0スキルから今の今まで築いてきた

知識と経験をもとに、

日々入れ替わる情報をその目で確かめ、

あなたに有益な情報を提供していきますね^^



もうこれ以上の失敗は繰り返したくない。

もっと堅実で、現実的な稼ぎ方を知りたい。




と言うあなたには、

本当に稼げる、本質を捉えた商材

を紹介しますね。



ぜひお気軽にお問い合わせください^^



なお、

お問い合わせの際には、


・お名前(ペンネームでもOK)

・ネットビジネス歴

・これまで実践してきた商材、
 あるいは稼げなかった商材

・興味のあるジャンル、商材
(アフィリエイト、転売、投資・・・など)

・商材購入金額の上限

・月にいくら稼げるようになりたいのか

・ネットビジネスを取り組める時間

・その他悩みごと(何でも構いません^^)


などを記載したうえで、

問い合わせフォーム
※メールアドレスの入力ミスにはご注意を

こちらよりお問い合わせください。



それではお待ちしてますね^^


 カテゴリ
 タグ
None