剣八です。



全員にメルカリマル秘ツールプレゼント

といううたい文句から始まった、

福永一生さんのメルカリビジネスのオファーから、

「BROTHERHOOD SOCIETY」

というコミュニティへの参加募集が行われています。



その福永さんのオファーがこちら

福永一生

福永一生 メルカリビジネス




特定商取引法に基づく表示

記載なし




今回プレゼントするこのツールを使うことで、

完全自動で無在庫転売を可能にします




と、

LPは胡散臭さのないクリーンな感じがしますが、

特商法を探してみてもどこにも見つかりませんでした。



無料だからと言うのか記載がありませんが

その辺りからも福永さん、もしくはこのオファーを

プロデュースする会社の適当さが垣間見えます。



で、

今回のビジネスは

“メルカリを使った無在庫転売”

になるようです。



販売先がメルカリで、

他の仕入れ先から仕入れてきたものを無在庫で出品する

という流れになるんだと思います。



なので、

商品は注文が入ってから仕入れれば良いため

リスクがないんだと。



たしか無在庫転売はリスクがないと言われ、

BUYMAという通販サイトでも行われていたりもしますが、

出品者の立場としては楽な雰囲気はありますよね。



ただ、

よくよく冷静に考えてみると、

無在庫転売のように注文が入ってから仕入れるのは

それなりのリスクもあります。




例えば、

2000円で仕入れられる商品を3000円で出品した場合、

出品した商品に注文が入ったら、

あとは商品を仕入れて発送するだけで

1000円の利益が出るのでしょうか?
(販売手数料や配送料などのコストは考えないとします)



いいえ、必ずしもそうではありません。



仮に出品前には2000円だったとしても、

タイムラグによって仕入れの際に価格が3000円に

上がっていればどうなるでしょうか?



利益は出ないですよね。



それでも注文が入れば発送しなければ問題になるため、

利益が出なくても取引をするはめになってしまいます。



つまり、

無在庫転売にも無在庫転売のリスクはあるということですね。



ちなみに、

メルカリの無在庫出品は運営者側から禁止されているため、

もしそれが見つかればアカウント停止や強制退会を食らいます。




メルカリで無在庫で稼げるなんて言っているのは、

素人的な発想、もしくは素人を釣ろうとしているにすぎません。



稼ぐにしても決められたルールは守らなければなりませんし、

ルールの範囲内でやれないビジネスは、そう長続きはしないでしょう。



アカウント停止や強制退会を食らえば、

仮に月商1000万円の売上を立てていてもすべて没収で、

そのアカウントでは利用できなくなります。



まぁアカウントは新しく取得すれば良いと言う方もいますが、

転売では出品者の評価も大きく関わってくるため、

極力評価の付いたアカウントを長く使う方が優位に進められます。



それにあまりにもアカウントの停止が増えたり、

続いたりしていると、そのうち規約も変更されるでしょうし、

追い詰められるのも時間の問題というところでしょうか。



そう考えてもメルカリ転売を無在庫でこそこそと行うのは、

それなりのリスクがあります。



福永一生1

出典先:http://amakasu-net.asia/sedori/merucari/3806



メルカリと上記のようなやり取りをしている方もいるようです。



結局転売では商品の見極めをしっかりと行い、

利益の出る売れる商品を仕入れることが必要だということですね。



このようなリスクを考えても、

メルカリの無在庫転売は長く続けられるものではないのかな

と思います。



福永さんの利益も月商1000万円に対して月収180万円

ということですから、作業に対する利益は低いのかな

という感じです。



それならまだコストを抑えられ、利益率の高いアフィリエイトの方が、

同じネットビジネスでも費用対効果は高いと思いました。



福永一生2

BROTHERHOOD SOCIETY



特定商取引法に基づく表示

販売業者 株式会社ライトニングプレミアム

代表者 坂本よしたか

所在地 愛知県名古屋市中区栄3-15-27 イチゴ栄ビル9階




いずれにせよこちらのコミュニティには、

それなりのリスクを覚悟で参加した方が良いでしょう。



福永一生3


特商法の販売価格には、

24万7000円~118万8000円

と記載されていることからも、アップセルやシステムの利用料

などの追加料金も考えられるため、その辺りもきちんと把握した上で

参加の判断をした方が良さそうですね。






関連記事
 カテゴリ
 タグ
None