カテゴリ:投資系

投資系のカテゴリ記事一覧。玉石混淆のネットビジネス業界の正しい歩き方をレビューとともに解説していきます

2017-01-16 投資系
剣八です。最近はAIという言葉をよく耳にするようになりましたが、AIとは人口知能のことですね。人工知能とは、コンピューター上で人間と同じ知能を実現した技術です。近年はその人工知能の発達により自動化が進んできていますが、少し前にも将棋界で将棋ソフトを不正に利用したとして話題になりましたよね。参考情報http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1612/26/news125.htmlそんな人工知能の技術を搭載したというシステムが...

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2017-01-13 投資系
剣八です。昨日ロンブーの敦さんが仮想通貨の販売の広告塔として、自身の名前が使われたとニュースで取り上げられていましたが、仮想通貨もあの手この手を使い販売されているようですね。参考ページhttp://news.livedoor.com/article/detail/12531959/http://www.asagei.com/excerpt/73374出稿されていたのはFacebook広告ですが、広告出稿者は海外サーバーを使用していたため日本の法律は通用しないというところです。そうなると手...

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2017-01-10 投資系
剣八です。ごあいさつが遅れましたが、明けましておめでとうございます。今年も変わらずブログの運営は務めていきますので、どうぞよろしくお願いします。さて、年明けもいろいろとオファーが続いていますが、今年も相変わらずプロダクトローンチによる高額商品の販売は続きそうです。そんな中でも今年流行りそうな案件が「仮想通貨」。今回はその仮想通貨が絡んだオファーになります。そのオファーがこちら大池航太 ミリオンプロ...

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2016-12-31 投資系
剣八です。先日千堂崇志さんのトリプルCシステムについて取り上げましたが、中身は単なるギャンブルというオチでした。前回の記事はこちらそして、販売されたスクールがこちらです。プレミアムステータスクラブ(PSC)特定商取引法に基づく表示販売会社 合同会社つくしんぼ運営責任者 千堂崇志所在地 神奈川県横須賀市池田町1丁目20番2号LPには「新型投資法」と書かれていた千堂崇志さんのトリプルCシステムも、蓋を開けて見れば...

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2016-12-30 投資系
剣八です。阿部ダイジロウさんが運営する青山アフィリエイトセンターから、新たな案件が出てきました。そのオファーがこちら千堂崇志 トリプルCシステム特定商取引法に基づく表示販売者 合同会社つくしんぼ所在地 神奈川県横須賀市池田町1丁目20番2号週休5日覗くだけ!毎月30万円~1270万円以上の収入‼が入ってくるビジネスだと言っています。阿部ダイジロウさんもhttp://hironinja.blog.fc2.com/blog-entry-683.htmlチームライ...

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【購入注意!?】AI搭載型FX自動売買システム TrendTiger(トレンドタイガー)

  •  投稿日:2017-01-16
  •  カテゴリ:投資系
剣八です。



最近はAIという言葉を

よく耳にするようになりましたが、

AIとは人口知能のことですね。



人工知能とは、コンピューター上で

人間と同じ知能を実現した技術です。



近年はその人工知能の発達により

自動化が進んできていますが、

少し前にも将棋界で将棋ソフトを

不正に利用したとして話題になりましたよね。



参考情報
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1612/26/news125.html



そんな人工知能の技術を搭載したというシステムが、

投資関連でもちらほらと出てきているようです。



そのうちの1つがこちら

トレンドタイガー

AI搭載型FX自動売買システムTrend Tiger




特定商取引法に基づく表示

サイト名 FXの学校ならあおのり学校

サイト運営者 株式会社あおのり学校

販売事業者 饗庭道孝

所在地 東京都中央区銀座7-13-5 NREG銀座ビル1F



AI搭載型FX自動売買システムTrend Tigerは、

その名の通りFX自動売買システムになりますが、

自動売買取引はエントリーから決済まで

すべてをシステムに任せて行う取引になります。



一般的にエントリーや決済のポイントを

自らの判断で決める取引を裁量取引と言いますが、

トレンドタイガーではその必要がないということですね。



実際にトレンドタイガーを使えば、

価格変動に応じた10段階のエントリーポイントを

AIで自動判別し、最適なエントリーを行うことが

できると言われています。



ロジックとしてはトレンドがメインになります。



たしかに最近は

AIを使って自動売買取引を行う者も

多くなっているようですが、

システムトレードで気になるのは

誰が使用しても同じように成果が出る

というところですよね。


トレンドタイガー1


今回トレンドタイガーを開発したのは

Halu先生こと藤村拓海さんですが、

プロフィールを見る限りは

優秀な成績をお持ちのようです。


トレンドタイガー2


トレンドタイガーのロジックでも

7年間収益を上げてきたということなので

期待を持ちますが、

実際にAIロボットの研究開発を始めたのは

昨年2016年になります。



正直なところ、これではまだ試用期間が浅い

と言えるのでではないでしょうか。


トレンドタイガー3


ただ、

販売ページには

体験者からの口コミが書かれていて、

数週間ですぐに20万円近くも利益が出た

という喜びの声もあります。



しかし、

トレンドタイガーを体験して

喜びをつづっている文の横にある

人物画像を見てみると、

他のサイトでも使われている素材でした。




トレンドタイガー5
販売ページ

トレンドタイガー4
別サイト
https://jp.fotolia.com/Search/Category/742



トレンドタイガー7
販売ページ

トレンドタイガー6
別サイト
https://dd-love.net/page/6/



トレンドタイガー9
販売ページ

トレンドタイガー8
別サイト
https://electrictoolboy.com/buy/



このように並べてみると一目瞭然ですが、

トレンドタイガーの販売ページではあたかも

画像の人物が稼いだかのように見えます。



これがまだ

「画像はイメージです。」

のような表記があるならわかりますが、

これでは明らかにこの人物が稼いだと

偽造しているようにしか見えません。



そうなるとHalu先生の経歴や実績もどうなの?

と思ってしまいますよね。



ちなみに、

今回トレンドタイガーの開発に協力している

「あおのり学校」ですが、

こちらも評判としてはあまりよろしくありません。




あおのり学校では特別講師の

あおのり先生と呼ばれる方をメインに、

FXの通信教育を行っているようですが、

そのあおのり先生の評判が以下の通りです。



ここから

↓↓

・あおのりは、予想もはずすが、数字も間違える
 上に行ったら投資しないと円資産がなくなり貧乏   
 になるぞと言い、 下に行ったら、欲張るからだ。
 私は売り切りましたと言う自分本位なあおのり


・メルマガ登録してみ
 これでもかって位、不安煽ってくるぞ


・デモトレしかして無い業者さんはでかい顔しない  
 でもらいたい


・プレミアムに昔入会していたけど、
 今考えるとおすすめ出来るところじゃない。
 送られてくる動画に間違いや未送信とかあったし。
 しかも旧会員向けとかに電話とかメールで再入会  
 の案内とか来たし。
 辞めた会員の情報は削除しろよって思った。


・あおのり、月曜、火曜、またはずれた。
 相変わらず下手。これで勝率90%と書いているから。


引用元
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/livemarket2/1403519289/l50



上記の口コミを見て頂いてもわかる通り、

販売元となるあおのり学校の評判も

そう良いと言えるようなものではありません。



http://aonorifx.com/

あおのり学校のホームページを見れば

一見クリーンな会社にも見えますが、

それ相応の評判もないため慎重に検討した方が

良さそうです。



トレンドタイガーもAIが搭載されていて

魅力的ではありますが、

体験者の画像には素材が使われていて、

販売元の評判も良くはないため、

その実績は信憑性に欠けるというところです。




まだAIにこだわらなくても

実際にFXで稼ぐ手段はいくらでもありますから、

気になる方は参考までに以下のページにある商材も

拝見してみてください。



投資で稼ぐならこちら



ちなみに、

仮にトレンドタイガーが稼げる優良商材だとしても、

AIを利用して誰もが同じ取引を行うと

相場のバランスが崩れます。



相場は需要と供給のバランスによって決まり、

負ける人がいるからこそ、勝つ人がいます。



負けた人のお金が勝った人と取引会社へ

流れる仕組みになっていますからね。



このことからも、

誰もが同じ取引方法で勝てば

需要と供給のバランスが取れなくなり、

稼げなくなってしまうことがわかるでしょうか。



まだ相場のバランスを保つために、

このシステムを

人数限定で販売するならわかりますが、

今のところはそんな感じでもないので

リスクがあると言えるでしょう。



もし本当にAIが搭載され、誰もが稼げると言うなら

わざわざ広告費をかけてまで

広範囲に渡るセールスはしないはずです。



なぜなら、自分の首を絞めることにもなるので。



という面から見ても、

AI搭載のトレンドタイガーは

あまりオススメできるものではありません。






泉忠司 6000兆プロジェクトのノアコインとは?

  •  投稿日:2017-01-13
  •  カテゴリ:投資系
剣八です。



昨日ロンブーの敦さんが仮想通貨の販売の

広告塔として、自身の名前が使われたと

ニュースで取り上げられていましたが、

仮想通貨もあの手この手を使い販売されているようですね。



参考ページ
http://news.livedoor.com/article/detail/12531959/
http://www.asagei.com/excerpt/73374



出稿されていたのはFacebook広告ですが、

広告出稿者は海外サーバーを使用していたため

日本の法律は通用しないというところです。



そうなると手がつけられません。



このように、最近は芸能人の名を利用した

悪質な広告も増えているので気を付けてくださいね。



で、

今回取り上げるのはこちらのオファー

泉忠司

泉忠司 6000兆プロジェクト




特定商取引法に基づく表示

販売業者

NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.

代表責任者名

Marlo S. Padua

所在地

10/F NET LIMA BUILDING, 5TH AVE. COR.
26TH ST., BRGY. FORT BONIFACIO, TAGUIG CITY



このオファーの内容は今業界内でも流行っている

「仮想通貨」についてですが、

その仮想通貨を奨めるのは

業界随一の頭のキレる泉忠司さんです。


泉忠司2


このオファー、

まず特商法を見て頂ければわかりますが、

販売業者が海外なので

万が一何か問題があったとしても、

クレームや返金はできないものだと思っていてください。


泉忠司3


また、

動画では1円も受け取ることはない

とおっしゃっていますが、仮想通貨の販売となると

お金を受け取らないことはありません。



まぁ一般的な高額塾の販売ではなく、

仮想通貨への投資と

言ってしまえばそれまでですが、

その仮想通貨を実際にセールスするのは泉さんで、

そこで出た利益は受け取るはずです。



そもそもこうした無料オファーには、

動画やLPの制作費、集客のための広告費も

かかるため、

まずお金を受け取らずにやるというような

バカけたことはありません。



頭のキレる泉さんだけに、

自身がわざわざ動画に出演してしゃべり

タダ働きをするようなことは、

なおさら考えられないです。


泉忠司1


そんな泉さんが今回公開する稼ぎ方は、

3歳から90歳までの全員が

作業を1秒もしないで確実に稼げる

100年に1度の稼ぎ方


とまで謳っています。



しかし、

お金を持っておらず、

なおかつまだ何も知らない3歳児が、

仮想通貨を購入して稼いだと言えるのでしょうか?



「3歳児の親が購入した。」



それを稼いだとカウントするのであれば

また話は変わりますが、

果たして3歳児が実際に自分のお金で

購入して稼いだと言うことができるのか?



もしそういう発想で

このようなうたい文句を言っているのなら、

これはあまりにも幼稚な考えではないでしょうか。



できることならその3歳児を見てみたいものです。



若者でも稼げると言うならまだわかりますが、

もう少し現実味のある年齢にするべきですよね。



で、

今回販売される仮想通貨ですが、

特商法に記載されてあるホームページを見てみても

http://noahcoin.org/

「ノアコイン」

と呼ばれる通貨の販売になると思います。



ノアコインとは、

今後経済成長が進むと言われている

フィリピンを支援することをコンセプトにした

仮想通貨です。




具体的には、

国外へ出稼ぎに出ているフィリピン人が、

国内に残っている家族へ

稼いだお金を送金する際にかかる手数料を

軽減するというものになります。



泉忠司4

https://noahcoin.co/lp



すでに公開されている

ノアコインの販売ページにも書かれていますが、

その送金手数料は

年間3500億円かかっているということです。



たしかにこれだとかなりの無駄なコストが

かかっていますよね。



この手数料は、送金をする際に

銀行などの金融機関が仲介することにより

発生するため仕方ありませんが、

http://hironinja.jp/blog-entry-740.html

先日上記の記事でも書いた通り、

仮想通貨には国際送金の手数料を抑える

メリットがあります。



ですので、

このプロジェクトではノアコインを使って

国際送金の手数料を軽減し、

フィリピンへ出稼ぎで得たお金を還元する

ということですね。



今回のプロジェクトでは、

そのノアコインを購入して稼ごう

ということなのでしょうが、

「ノアコインを所持していれば必ず稼げる」

というわけではありません。



ノアコインのような仮想通貨で稼ぐためには、

仮想通貨の価格が購入したときよりも上がる

必要がありますよね。



仮想通貨の価格が上昇するには、

ビットコインなどのメジャーな通貨のように

需要があることが必須です。



仮想通貨の価格は、

野菜の価格が上がることと同様に

需要と供給のバランスによって決まります。



野菜の価格が高騰するのは、

野菜が欲しいという需要が多くあり、

その野菜の供給が少ない場合に

高騰しますよね。



仮想通貨もこれと同様で、

需要が多くあることを前提に

どのくらいの供給があるかによって

価格が決まってきます。



そこでノアコインの場合は、

その需要を増やすために

国際送金の手数料を軽減する

というコンセプトでやっているわけですね。



だからこそ泉さんも、

需要はあるので問題ないから

今のうちに絶対に買っておいた方が良い

と言うのです。



つまり、

現時点でノアコインを購入する者は、

後々フィリピン人へノアコインを売ることにより

利益を得るということになります。




「なるほど、これなら確実に稼げそうだな。」



そう思った方はいるでしょうか?



もしそういう考えを持ったという方は危険です。



なぜなら、

本当にノアコインに需要があるかは

確実ではないからです。




仮にノアコインをフィリピン人へ売り、

それでフィリピン人が送金したとしましょう。



そのノアコインで送金はできるかもしれませんが、

一体どこで使えるのでしょうか?



食材、日用品、外食、公共料金、海外旅行

などの場面で、

価値があるかどうかもわからない

未知のノアコインを受け入れる店舗が

あるでしょうか?



ビットコインのように日常生活の中で

ある程度使えるようになってきているなら

まだ需要は出てくるかと思いますが、

送金がメインで日常生活で不自由なく使えない

ということであれば、

当然ながらノアコインを購入する

フィリピン人はいないでしょう。



このことからも、

一見国際送金においてフィリピンへの還元を行う

というコンセプトは良く見えますが、

そのコインの本質は実際に日常生活レベルで

使えるどうかというところにあることがわかります。




また、

仮にそれらの問題をクリアしたとしても、

コインの流動性が上がり価格が上昇すれば

返ってノアコインを使って国際送金を行う方が、

お金がかかるということも考えられます。



そうなるとノアコインを購入する者も

いなくなりますよね。



ノアコインにビットコインのような

世界レベルでの広がりが

あるならまだ良いと思いますが、

現状はフィリピン人を対象とし、

1つの国でしか流動しないことを考えれば

まだまだ購入のリスクはあると言えるでしょう。



結局仮想通貨も作った本人、販売している側が

最もリスクなく利益を得ることができるため、

その辺りもよく考えた上で手を出すかどうかを

選択すべきだと思います。



私の場合は、

そもそも仮想通貨を儲けのために購入する時点で

ダメだと思いますが。



その儲けるということをメインに

仮想通貨を販売してくる業者には、

気を付けた方が良いでしょう。



ちなみに、

私の場合は価格が上がるかどうかもわからない

仮想通貨に投資をするよりは、

現実的な投資を行った方が良いと思います。



投資で稼ぐならこちら






大池航太のミリオンプロジェクト参加しない理由

  •  投稿日:2017-01-10
  •  カテゴリ:投資系
剣八です。



ごあいさつが遅れましたが、

明けましておめでとうございます。



今年も変わらず

ブログの運営は務めていきますので、

どうぞよろしくお願いします。



さて、

年明けもいろいろとオファーが続いていますが、

今年も相変わらずプロダクトローンチによる

高額商品の販売は続きそうです。



そんな中でも今年流行りそうな案件が「仮想通貨」。



今回はその仮想通貨が絡んだオファーになります。



そのオファーがこちら

ミリオンキャッシュロボット

大池航太 ミリオンプロジェクト




運営元:VIPアフィリエイトセンター

メルマガ発行者:宮田優一 田村翔




今回のオファーは大池航太さんという方が

ある稼ぎ方を公開する案件になりますが、

その内容は仮想通貨を利用して稼ぐものになります。



その仮想通貨は

「ビットコイン」と呼ばれるものになりますが、

ビットコインは仮想通貨の中でも

最も信頼を置いている通貨です。



ビットコインは大池さんが言っている通り、

円やドルと同様価値が上下する通貨ですが、

大池さんが公開する稼ぎ方はビットコインを持って

ただ価値が上がるのを

待っているだけではありません。



ビットコインを

世界最先端のあるシステムに預けることにより、

1日1%、月利30%で利益を出すことができる


というものです。



最近は仮想通貨を購入し、

「価値が上がるのを待ちましょう」

というような業者が増えていますが、

どうやら今回のオファーは

またそれとはちょっと違いそうですね。



ということで、

その部分について紐解いていきたいのですが、

まずは仮想通貨についても少しお話させて頂きます。



仮想通貨とはそもそも何なのか?




最近は仮想通貨という言葉も

よく耳にするようになりましたが、

この仮想通貨は

実際には「暗号通貨」と呼ばれているもので、

世界的には暗号通貨と呼ぶのがベターです。



仮想通貨と呼んでいるのは日本くらいだと(^^;



そもそも仮想という意味であれば、

実際にはないものになってしまいますからね。



で、

ビットコインを代表とする暗号通貨は、

暗号化の技術を利用することによって

偽造や情報を書き換えることなどを

できないようにしています。



そして、

通貨の取引履歴は

ブロックチェーンと呼ばれるシステムで

管理されていて、

円やドルのように通貨を持ち歩くことなく

取引ができるということです。



暗号通貨のメリットとは?




ではビットコインのような暗号通貨には

どのようなメリットがあるのか?



・個人間での直接送金ができる
・手数料がかからない、もしくは安い
・制限がない



・個人間での直接送金ができる



暗号通貨は円のような一般的な通貨と違い、

銀行などの金融機関を通さずに

個人間で直接取引ができるため、

スムーズに送金を行うことができます。



金融機関を通さなくてよければ

当然休日に伴う取引の不可もなく、

いつでも送金ができるということですね。



・手数料がかからない、もしくは安い



暗号通貨は

取引や決済の際に金融機関のような

仲介業者も入らないため、

手数料が少額で済んだり、支払う必要がなかったりします。



クレジット決済、銀行を使った送金では

一定の手数料がかかりますが、

それがかからないということですね。



・制限がない



暗号通貨での取引ができれば、

国境も関係なく共通通貨になるため

両替の必要もないですし、国際送金を簡単に行え

手数料も抑えることができます。



国によって取引できる通貨は決まっていますが、

そういう制限がないため

自由に取引ができるということですね。



その他にもチャージの必要がないので

クレジットカード詐欺のようなことは起きないし、

支払いに関する情報がもれることもありません。



ビットコインの場合は、

そういう基本メリットがある上で

日常生活の中でも一般通貨同様に

取引できるものがあるため、

流通したというわけですね。



暗号通貨の危険性とは?




暗号通貨には

自由な取引や手数料の軽減といった

メリットがある一方、危険性もあります。



現在暗号通貨はビットコインだけではなく、

700以上もの通貨の種類があると言われています。



しかし、

その中で実際に使える通貨は

ビットコインを含め3つくらいで、

あとは持っていても紙屑のようなものです。



なぜなら、

たいていの暗号通貨が実用的ではないからです。




そもそもここまで暗号通貨の種類が増えたのも、

ビットコインの価値が高騰したことが

関係しています。



今でこそビットコインの価値は、

1ビットコイン

10万円台にまで上がるようになりましたが、

ビットコインが最初に取引された当時は

1ビットコイン0.1円以下だったと言われています。



つまり、

100万倍以上の価値になったということですね。



そのビットコインの価値の上がり方を見て、

多くの人が暗号通貨を作り始めました。



ちなみに、

暗号通貨は誰にでも作ることができます。



暗号通貨は価値が上がる、誰にでも作れる

だからこそ700以上もの種類の通貨が

出てきたわけです。



しかし、

この暗号通貨の危険性を知らずに

購入してしまっている方が多いのではないでしょうか。



おそらく、

暗号通貨を購入した多くの方が

暗号通貨に抱いているイメージはこうでしょう。



暗号通貨=持っていれば儲かる、価値が上がる



ビットコインの高騰を例に

勘違いしている方、または暗号通貨の販売者に

そう刷り込まれた方がいるはずです。



しかし、

実際には通貨の価値の変動は

需要と供給のバランスによってのみ変わります。



わかりやすい例を挙げると、

野菜の高騰となんら変わりません。



野菜が高騰する理由としては、

野菜を欲しいと思っている人は多いけど

その野菜の数が少ないからです。



つまり、

需要の大きさと希少性が関係している

ということになります。



暗号通貨もこれと同じです。



暗号通貨を欲しいと思う方がいない限りは、

レートは上がらないし、取引もされません。



つまり、

今自分が所持している暗号通貨を

欲しいと思う人がいなければ、

ただただ持っているだけで終わる

ということですね。




ではどのような人が欲しいと思うのか?



その通貨が使えると思う人ですよね。



私たちが円を欲しいと思うのは、

自分が生活をするうえで使える通貨だからです。



ビットコインが今のように流通したのも、

持っていれば価値が上がるという以前に、

「日常生活の中でも使える」

ということが前提としてあります。



使えない通貨を誰が欲しいと思うのでしょうか?



欲しいと思う人がいなければ、

誰がその通貨を買ってくれるのでしょうか?



使えない通貨を買う人はいませんよね。



もし暗号通貨を持っている方、

今あなたが持っている暗号通貨は何に使えるのか

ということを把握していますか?



そして、

実際にその暗号通貨を使うために

購入する人がいると、確信できていますか?



ただただ儲かると言われたので購入しておいた

という方は非常に危険です。



事実、

売るだけ売ってとんずらする業者も出ています。



これらのことからも、

暗号通貨はビットコインのように

現実的に使える通貨であれば

メリットはありますが、

そうでなければ持っていても意味がない

ということがわかりますよね。



だからこそ、

今暗号通貨を作って儲けようとしている

悪徳業者が増えているのです。



ビットコインを預けて稼ぐシステムとは何か?




さて、

ここまで暗号通貨は

とにかく持っていれば良いわけではない

とお伝えしてきましたが、

ビットコインも持っていれば必ず儲かる

とは言えません。



最近ニュースでもありましたが、

ビットコインの価格が一時急落したという

ことも実際に起きています。




大池さんは

ビットコインの価格が急上昇していると、

あたかもそれを所持しているだけでも

儲かるようなことをにおわせていましたが、

急落することもあるのです。



なので、

ビットコインだからと言って安心はできない

ということは、前提に見てください。



その上で

大池さんが紹介する稼ぎ方がどうなのか?

というところですね。



大池さんの稼ぎ方とは

ビットコインをあるシステムに預けて

資金を増やしていくとのことでしたが、

一体どんなシステムなのでしょうか?



そのシステムについては

まだ明らかにされていませんが、

おそらく“ビットリージョン”と呼ばれる

サービスではないかと思われます。



ビットリージョンとは簡単に言うと、

寄付を求めている方にビットコインを寄付することで、

1日1%の利益を受け取ることができると言われる

紹介制のコミュニティのことです。



このビットリージョンには、

クラウドファンディングの特性が

組み込まれていて、要はビットコインで

誰かに投資を行うようなものですね。



そして、

寄付先を見つけてマッチングすると

配当金が受け取れるということなのですが、

実際にどのように収益が上がり、

どのように配当されるのか

仕組みが見えません。



寄付するだけで日利1%が

受け取れるのであれば、

寄付される側、もしくは運営側が

資産を上手く運用して利益を出さない限りは、

どちらかが赤字になりますよね。



そうすると破綻して、

受け取れるお金もなくなる可能性があります。



一般的な投資であるなら、

投資先が利益を出してその利益の中から

配当金を配ると思いますが、

ビットリージョンの場合は、

根拠もなくただ漠然と日利1%が受け取れる

ということです。



実際に

「ビットリージョン」

というキーワードで検索すると、

ビットリージョンを紹介するサイトが

いくつも出てきますが、

「儲かりますよ」的なことは書いていますが、

実際に儲かり、お金を引き出したということは

書かれていません。



このことからも、

ビットリージョンを使ってビットコインを

寄付先に預けるのはリスクである


と言えるでしょう。


ミリオンキャッシュロボット2


今回のオファーについては、

高額商品の販売はないと言われていましたが、

ビットリージョンは

紹介制のコミュニティでもあるので、

販売者側はそこで儲けようとしているのです。



マルチ商法の仕組みも組み込まれていますからね。



しかし、

そのビットリージョンが

稼げるかどうか実態のないサービスであれば、

参加することに意味はありません。




実際にどういうお金の流れで日利1%を

受け取ることができるのかがわからない限りは、

参加しない方が賢い

と言えるでしょう。



投資で稼ぐならこちら






プレミアムステータスクラブ(PSC)は投資競馬だった。

  •  投稿日:2016-12-31
  •  カテゴリ:投資系
剣八です。



先日千堂崇志さんのトリプルCシステム

について取り上げましたが、

中身は単なるギャンブルというオチでした。



前回の記事はこちら



そして、

販売されたスクールがこちらです。

PSC.png

プレミアムステータスクラブ(PSC)




特定商取引法に基づく表示

販売会社 合同会社つくしんぼ

運営責任者 千堂崇志

所在地 神奈川県横須賀市池田町1丁目20番2号



PSC1.png


LPには「新型投資法」と書かれていた

千堂崇志さんのトリプルCシステムも、

蓋を開けて見れば、

単なる競馬予想配信システム

だということがわかりました。



そのトリプルCシステムは、

「オッズを見て購入する馬券を判断する」

というものです。



オッズというのは簡単に言うと、

「馬券が的中した時の倍率」

になります。



例えば、

オッズが3倍の単勝馬券に100円を賭けて

的中した場合、

払い戻しで300円を受け取ることができます。



しかし、

そのオッズのみで購入する馬券を決めるのは

危険なんですよね。



なぜなら、

オッズは賭ける人数が増えれば増えるほど

下がっていくので。



つまり、

人気の馬券であればあるほど

大きく稼ぐことは難しくなる

ということですね。




それを理解すれば、

トリプルCシステムの欠点も見えてきます。



それは、

同じシステムを多くの人間が同時に使うことにより、

オッズが下がってしまうというものです。


PSC2


事実、

販売ページにも、


馬券は全てトリプルCによって抽出された
買い目配信通りにネットで購入する


と書かれています。



同じシステムを使うということは、

同じ予想になることもわかりますよね?




そうなると当然先ほど言ったように

オッズが下がります。



つまり、

このシステムを使用する者が増えれば増えるほど

オッズが低くなり、稼ぎにくくなるということです。




故に、

トリプルCシステムを世に公開することは、

返って自分の首を絞めることになります。



それをわざわざ

このような形で公開するということは、

おかしな行動を取っていると言えます。



本当にトリプルCシステムが稼げると言うなら、

普通は公開しないはずです。



このことからも、

千堂さんがいかに矛盾しているかが

わかりますよね。



ちなみに、

これは根本的な話になりますが、

常識的に考えて

競馬には100%的中させる予想方法なんて

ありません。



競馬が馬と人によって行われる以上、

完璧に、正確に

予想することはできないのです。



どの馬が勝つかは誰も予想が付かない。



だからこそ面白く、

それぞれが好きな馬を選択して

賭けることができるのではないでしょうか。



オッズが低くても負けることはありますし、

オッズが高くても勝つことはあります。



そんなレースの結果を、

システムが根拠のないデータをもとに

機械的に予想し、

正確に当てることなんてできません。



競馬は

天気、走る場所、出走位置、スタート、

馬のコンディション、騎手・・・

などによっても展開は変わります。



そんなシステムにはわからない条件がある以上、

システムを使って稼ぐことができるとは

言えません。




ひとまず、

競馬のことを投資競馬と呼ぶ販売者も多いですが、

競馬は投資ではなくギャンブルだということを

忘れないでくださいね。



趣味でやるのは良いと思いますが、

決して稼ぐためにやるものではありません。



それだけは

はき違いないようにして頂ければと思います。



投資で稼ぐならこちら






千堂崇志のトリプルCシステムの欠点とは?

  •  投稿日:2016-12-30
  •  カテゴリ:投資系
剣八です。



阿部ダイジロウさんが運営する

青山アフィリエイトセンターから、

新たな案件が出てきました。



そのオファーがこちら

トリプルC

千堂崇志 トリプルCシステム



特定商取引法に基づく表示

販売者 合同会社つくしんぼ

所在地 神奈川県横須賀市池田町1丁目20番2号




週休5日覗くだけ!

毎月30万円~1270万円以上の収入‼




が入ってくるビジネスだと言っています。



阿部ダイジロウさんも

http://hironinja.blog.fc2.com/blog-entry-683.html

チームライセンス+のおかげで、

連日プロダクトローンチの制作に

追われているようですね。



ライセンス+の参加者のために

オファーは出していかなければならないのは

わかりますが、


毎月毎月プロダクトローンチを連発して
果たして中身の濃いものが用意出来ているのか?



という不安もあります。



早いときには1つのオファーが始まってから、

10日後には新たなオファーを

出していたりもしますからね。


千堂崇志


ひとまず、

今回の案件の主役である千堂崇志さんは、

年収50億円以上ということなので、

そんな方が運営責任を務める

会社の住所から調べてみました。



すると出てきたのがこちら

トリプルC2



とてもじゃないですが、

年収50億円以上の人物が運営責任を務める

会社には見えませんよね。


トリプルC1


動画では

家は1億2千万円くらい、

愛車のジャガーは1200万円くらいで、

キャッシュで購入したと言ってましたが。



年収50億円となれば、

会社くらいは一般企業と並んで

ビルにあってもおかしくありません。



合同会社つくしんぼも、

このオファーのために設立したのでしょう。



阿部ダイジロウさんの案件では、

新たに設立された会社が販売会社として

使われることが多いですが、

それは会社の名前が汚れることが予め

わかっているからだと思います。



つまり、

会社の評判を落としてしまうような内容を

公開しているということですね。




で、

さっそく動画を見てみましたが、

中身については

インターネットの中にある暗号を覗いて、

それをそのまま打ち込むだけ良いということです。



これだけでは何が何だかわかりませんが。


トリプルC4


その作業も1回1分程度で終わり、

1日3回から多くても10回ほど

やるだけで良いと。


トリプルC5


ちなみに、

動画に出ていた女性は

その作業を週に2回ほど行っているようですが、

よく考えるとそんなに簡単な作業ならもっとやって

もっと稼げば良いのではないでしょうか?




仮に自分の時間が欲しいからなどの

理由があったとしても、人間の心理的には

稼げるだけ稼ごうと思うのが普通です。



このオファー自体も、

「毎月30万円~1270万円以上の収入が手に入る」

と推しているわけですからね。



週に2回の作業を週に4回、

もしくは週に1回でもまとめてやれば

もっと稼ぐことはできるはずです。



1作業10分程度なんですから。



それをやらないというのは返って不自然ですよね。


トリプルC7


そして、

動画を見進めていくと、

途中から千堂さんが出てきますが、

キャッシュで1200万円のジャガー

を買ったことに対して、

女性が凄いというリアクションを取ります。



しかし、

1日10分週2回の作業で

100万円も稼げるのであれば、

ちょっと作業量を増やせば

キャッシュでジャガーを購入することなんて容易なので、

そう驚くこともありません。



ということからも、

やはりこのオファーの内容は

不自然だとお気づきでしょうか?


トリプルC6


で、

作業の秘密については、

どうやら「トリプルC」というものに

隠されているようです。



そのトリプルCというシステムは、

プログラマーの千堂さんが開発したと。




ただ、

どうやらこのシステムは誰が使っても同じように稼げる

というものでもなさそうで、

トリプルC8

>やりようによっては全然稼げますね

と言っているように、

“センスの良い人は稼げる”

という感じです。



中には

千堂さんよりも稼いでいる人がいるようですが、

よっぽどセンスのある人じゃなければ

そんなことはできないはず。



年収50億円はどう見ても嘘くさいですが、

仮に千堂さんよりも稼いでいる人がいたとするなら

その人にはセンスがあったということです。



つまり、

いくらトリプルCシステムが稼げると言っても、

扱う人によって

全く違うシステムになってしまうことも

十分に考えられるということですね。




当然、

誰でも同じように稼げるのでしょうか?

という質問をしても、

返ってくる答えはポジティブな

ものになるでしょうが。



ひとまず、

まだ中身はハッキリとは公開されていないため

じっくり追って行こうと思いますが、

年収50億円は

盛り過ぎにもほどがあるという感じですし、

1日10分週2回の作業で100万円を稼げる

というには、

まだその根拠や証拠が足りていないかな

というところです。






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